現代版組踊「肝高の阿麻和利」配信公演 アーカイブ視聴ページ

沖縄県うるま市「きむたかホール」において、歴史観光を目的とする観光客の観光需要を取り込むことを目的に、質の高い歴史文化コンテンツの創出や体験型プログラムの提供を行うため、新たな体験プログラムを作成しております。

今回は、その事業のオンラインを活用したプログラムの実証として2022年5月28日(土)にLive配信された「肝高の阿麻和利」の公演映像をアーカイブにて期間限定で配信しております。

配信期間 2022年6月10日(金)10時~2022年6月12日(日)24時まで

※6月8日(木)までにアンケートにお応えいただきました皆様を対象に、ご案内しております。

本映像の録音、録画、ダウンロードすることは禁止いたします

著作管理者:あまわり浪漫の会、現代版組踊推進協議会


肝高の阿麻和利とは、全て地元うるま市の中学・高校生が演じ、

伝統と現代を織り交ぜた新しい舞台

観客動員数19万人、公演回数300回を超えた奇跡の舞台

沖縄県勝連町(現うるま市)教育委員会が、舞台活動を通して子どもたちに感動体験と郷土の誇りを伝えたいと活動が始まりました。

子どもたちが郷土と向き合い挑戦する姿に感銘を受けたファンが全国・海外から集まり、これまでの公演で19万人にご覧いただきました。子ども参加型の舞台では異例のロングラン公演を続けています。

肝高(きむたか)沖縄最古の歌謡集「おもろさうし」で見られる古語で、「心豊か」「気高い」などを意味し、高い生活文化を称えた勝連および勝連城の美称。

物語のご紹介

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各項目ごとにお応えいただくアンケートフォームもございます。宜しければご利用ください。
※Live配信時にお応えいただいた項目と同じ内容です



本事業は、うるま市「きむたかホール歴史・文化体験プログラム等実施業務」の事業として、「あまわり浪漫の会」の協力をいただき、「きむたかホール歴史・文化体験プログラム共同企業体」が実施しております。