あまわりパーク歴史文化施設 ―Liveシアター情報―


勝連城と阿麻和利の物語をドラマティックに。

ミュージアムとライブステージが融合した、あたらしいガイダンス展示を実現します。

 

あまわりパーク歴史文化施設

(沖縄県うるま市南風原3807-2)

開館時間:午前9時~午後6時 ※入館は閉館30分前まで

休 館 日:年中無休

料金:大人(高校生以上)個人600円 団体(20人以上)480円

   小人(中学生以下)個人400円 団体(20人以上)320円

   ※勝連城跡・常設展含む ※6歳未満無料

※オープン記念として令和3年12月31まで入場無料


Liveコンテンツ 勝連の鳴響みてだ「十代目按司「肝高の王」あまわり誕生」


パフォーマー達がライブで勝連城にまつわる物語を紹介します。迫力のあるパフォーマンスを間近でご覧ください。

ライブステージ(25分)
土日祝日のみ 1st   11:00上演
2nd 13:00上演
3rd 15:00上演

【STORY】

 

15世紀の琉球王朝の時代

勝連の地に1人の若者が流れ着いた。

"加那”と名乗るその若者は、持ち前の優しさと賢さで、勝連の人々から慕われるようになっていった。

そして、ある事件をきっかけに、

ついに勝連の城主(按司)「阿麻和利」が誕生する。

阿麻和利とは、どんな人物だったのだろうか。

勝連の人々が伝える、阿麻和利の姿とは・・・



【出演者】

肝高の阿麻和利(1999年~)とは、

全て中学・高校生が演じ、伝統の現代を織り交ぜた新しい舞台

 

観客動員数20万人、公演回数300回を超えた奇跡の舞台

沖縄県勝連町(現うるま市)教育委員会が、舞台活動を通して子どもたちに感動体験と郷土の誇りを伝えたいと活動が始まりました。

子どもたちが郷土と向き合い挑戦する姿に感銘を受けたファンが全国・海外から集まり、これまでの公演で20万人にご覧いただきました。

子ども参加型の舞台では異例のロングラン公演を続けています。

※ライブステージには、舞台の現役生・卒業生が出演しています。

肝高(きむたか)沖縄最古の歌謡集「おもろさうし」で見られる古語で、「心豊か」「気高い」などを意味し、高い生活文化を称えた勝連および勝連城の美称。

 


現代版組踊とは

 

「肝高の阿麻和利」を筆頭に沖縄県内外各地に広がる子ども達による感動産業体験型の舞台。「教育で地域を、文化で産業を興す」を合言葉に地域の歴史や伝承をテーマとし若い世代の子どもたちが作り上げるパワー溢れる舞台のファンは全国・海外に拡がっている。また、コミュニケーション能力の向上など、教育的観点からも注目されている。


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